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現在募集中の職種につきましては、
こちらからご覧ください。
01
外勤担当
監査業務だけにとどまらず、経営数字からお客様の課題にアドバイスをしていきます。経営者の身近なパートナーとしてやりがいのあるお仕事です。
8:30
業務開始
今日のスケジュールを確認して準備します。
10:00
関与先巡回監査訪問
実際に関与先のオフィスを訪問し、書類やデータを確認。
12:00
ランチ
事務所で弁当の方もいれば、外にランチに出る方も。
13:00
書類整理・データ分析
事務所に戻り、収集した情報を基に書類整理やデータ分析を実施。
15:00
関与先との打ち合わせ
成した資料をもとに、経営者と一緒に経営課題の解決策や方針などを考えます
18:00
退社
一日の業務をまとめ、報告書を作成。
02
内勤担当
関与先の月次入力・決算、給与計算、会計ソフトの入力指導、相続業務の補助、自社経理処理を担当し、日々新しい情報の収集や調査を行いながら業務を進めています。
8:30
朝礼、税務専門雑誌記読み合わせ
週に一度は全員で税務専門雑誌記事を読み最新情報のキャッチアップを行っています。
9:00
月次入力・決算処理
関与先の月次データを入力し、決算の準備を進めます。
10:30
給与計算・会計ソフトの入力指導
関与先の給与計算を行い、会計ソフトの操作方法を説明します。
12:00
ランチ
事務所で弁当を食べるか、外にランチに出ます。
13:00
相続業務の補助
過去の事例を参照しながら、相続関連の書類作成や調査を行います。
15:00
会計ソフト導入と経理立上げ支援
外勤担当者同席のもと、お客さまの会計ソフト導入と経理業務立ち上げのサポートを行います。
16:30
情報収集・更新
会計や相続に関する最新の情報や法改正を調べ、業務に反映します。
18:00
退社
一日の業務をまとめ、必要な報告書を作成します。
廣瀬 裕也
Yuya Hirose
2011年入社
未経験職種に就業する為に一から勉強を始め、簿記の資格を取得しました。その中で、お付き合いのある方から三宅先生を紹介していただきました。未経験から成長させてくれた先生には大変感謝をしております。
今まで様々な管理業務を行っていた経験からもっと深く知りたく、何をするべきか考えた時にたどり着いたのがこの業界でした。今は、自分にとって天職と思っております。さまざまなお客様とお話をさせて頂き、いろんな苦労話などご指導いただけることも多く、また困難を微力ながら一緒に乗り越えさせていただけるということが何よりもやりがいです。
お客様のご要望にお応えするためにどうすべきか、どう動くべきかを考え、法改正に対応するためには日々学びお伝えしていくことでお客様に「ありがとう」と言われた時にやりがいを感じます。
一番印象に残っていることとしてM&Aで事業を卒業されたお客様が印象にのこっております。
事業を拡大して頂き繁栄して頂くことはとても大切です。
しかし、辞め時を伝えること、辞め方をご提案することも大切な仕事であると考えています。お客様の次のステージへのステップに関われること、関われたことは自分にとってとても良い経験になりました。
佐藤 和美
Kazumi Sato
2017年入社
関与先の月次入力・決算、給与計算や会計ソフトの入力指導、相続業務の補助を行っています。
三宅会計の自社の経理処理もしています。
担当者から、「助かった、ありがとう」と言われるときです。また。期日がある中で、45日決算ができたとき。
不明な入出金があり、それを解明できた時は、スッキリします。
また、お客様と直接やりとりは電話くらいなので、電話でありがとうと言われたり、担当者からお客様からいつも助かっていますと言われたよ、と報告をうけると、やっててよかったなと感じます。
人に教えることも好きで、新人の教育を任されたのが一番印象に残っています。
知っている知識を教えて、すぐこなせるようになって成長してくれたのはとてもうれしかった出来事です。
将来なくなる仕事と言われていますが、サービス業である会計事務所の仕事として人でしかできない、感情(相手の考えを知り、相手に合った提案など)が今後も必要とされてくるのではないかと思います。
数字が大事ですが、それだけではなくコミュニケーションが重要な仕事だと思っています。
縁の下の力持ち、顧問先の役に立てる影武者のような存在だと思います。
内勤だと、担当者の為に、その先にいらっしゃる顧問先のお客様の為に役に立ちたいと思える人が合っているのではないかと思います。
担当者の先回りをして必要な資料の準備をしておくことも、直接なかなかお会いできないお客様の役に立つと思っています。周りを見て、優先順位を考えながら仕事をしていくのが得意な人と一緒に働けると楽しいなと思います。
下市 七海
Nanami Shimoichi
2023年入社
前職では店長として販売職をしておりました。売上の管理をする中で会計に興味を持つようになり、より専門的な知識を身に着け働きたいと思うようになりました。
入社したきっかけは、たくさんのお客様のサポートができる点と、未経験からの転職者が多く質問のしやすい風土が根付いている点に魅力を感じたからです。
また入社後は、新しい知識を学ぶことが多く、成長を感じる場面が多いこともやりがいにつながっています。
法人税や消費税の知識を増やし、安心して入力を任せることのできる人材になるのが目標です。
内勤業務は、個人でコツコツ行うものが多いですがわからないことがあれば相談できる環境です。
勉強することは多いですが身に着けた知識は自分自身や周りの人に活かすことができると思います。
松岡 篤
Atsushi Matsuoka
1996年入社
商業高校、専門学校で学んだ簿記を活かせる仕事を検討する中で、新卒採用として三宅会計を選びました。
実は入社するまでは、具体的な仕事内容や資格について、無知な状態でした。
そこから、税理士が行っている業務を自分なりに勉強し、税金の計算だけでなく、お客様の経営のサポートを行っているということを知り、お客様に寄り添った仕事にやりがいを感じられると思い、興味を持ちました。
私は、新卒で入社してから現在まで、この仕事のことしかわかりませんが長く続けられている理由の大きな要因は、常に扱う情報はアップデートしていくことと、お客様ひとりひとり状況がすべて異なるためひとつとして同じ仕事が存在しません。
そのため常に成長し続けられる環境であり、成長することが求められるためそこにやりがいや喜びを感じます。
現在は、外勤担当として、お客様の会社に訪問し、帳簿チェックや会計入力チェックを行ったり、社長へ経営状況の説明や、見通しの確認、相談事がないか等お聞きしたりしています。
自社内では、人事担当として、労務関係の業務(給料計算など)や採用関係の業務も行っております。また、社内は2グループに分かれていますが、一つのグループリーダーとして、グループ内メンバーの業務管理や面談なども行います。
やりがいを感じる瞬間は、お客様が悩んでいることや課題に対して、一緒に考え、その課題が解決できたときに、「ありがとう」や「お願いして良かった」とお客様から仰っていただけると、嬉しさややりがいを感じられます。
税に関する業務を行っていく中で、分からないことも多々あります。それを、分からないままで終わらせるのではなく、自分で調べたり、社内のメンバーや外部の提携先などにも相談し、解決できる方法が何かないかという意識で業務を行っています。それが、自分の成長、会社の成長にもつながるものと思います。